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和菓子の心臓とも言われる餡
生あずきを使用し、すべて当社で手作り
あずきは、厳選された高級大納言を使用しております
丸一日かけ、十分水に浸しておきます |
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煮詰める前の一作業…
これが昔ながらの製法です
あずきのハラが割れないように、また餡があっさり仕上がるように、途中、2回ほど渋切りをして慎重に炊き上げ、十分蒸らしさらした後、砂糖蜜に漬け込みます
十分甘みを吸ったところで一度、蜜とあずきを分けます |
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会話するくらいに絶妙な塩梅
別鍋にて寒天がよく溶けたところで分けておいた蜜を戻しあずきと会話するくらいに絶妙な塩梅を見ながら煮詰めていきます
十分に塩梅の取れたところで一度取ったあずきを戻し、火を入れていきます |
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和いつもと変わらぬ味わいに
十分に、火が入ったところに栗を入れ、あずきと栗をつぶさないように最終の上がり塩梅を取っていきます
木杓子から流れるあずきの様子で
毎回、同じ上がりにしていきます |
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絶妙のタイミングで仕上げ
まだ、熱の抜けない熱いうちに仕上げていきます
最後に半止まりのうちに茶巾絞りの状態にします
絞りのタイミングを間違えると商品にならない場合もあります |
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丸一日かけてゆっくりと固まらせた製品です
当店での名称は「ふくさしぼり」と言います
ゆるめの小倉羊羹に栗をまるごと1粒いれたシンプルですが餡のよしあしが顕著に現れる和菓子の入門とも言えるお菓子です
粒餡の粒を壊さないのが粒餡の所以です |
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